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NEWS

2018.05.01 インフォメーション

「弱虫ペダル GLORY RADIO 出張イベント」ニコ生配信決定!

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5/4(金)開催の「弱虫ペダル GLORY RADIO 出張イベント」トーク部分がニコ生にて配信されることが決定しました!

ゲストには箱根学園、葦木場拓斗役の宮野真守さん&新開悠人役の内田雄馬さん、そして第2クールオープニングアーティストの佐伯ユウスケさんが登場!そして第1回以来の小野田坂道役の山下大輝さん、真波山岳役の代永翼さんのダブルMCでお届けします!
本編の見どころやここでしか聞けない裏話、このイベントでしか見られない企画も!?さらに第2クールOPテーマ「ダンシング」歌唱もお楽しみに!!

詳細はこちら→http://live.nicovideo.jp/gate/lv312101974

2018.04.06 インフォメーション

テレビアニメ第4期「弱虫ペダル GLORY LINE』本日4/6(金)正午より見放題配信がスタートしました!

本日4/6(金)正午から第1話~第13話の配信がスタートしており、4/13(金)正午に第14話が追加、以降毎週最新話が常設されます!
(各サービスによって異なる場合がございますので、詳細はHPをご確認下さい)

それぞれのサービスは下記の通りです。
インターハイの熱い闘いを是非何度でもご覧下さい!



【無料配信サービス】

ニコニコ生放送
毎週木曜日24:30~生放送

GYAO!
毎週金曜正午更新



【月額見放題サービス】

あにてれ
2018/4/6(金)正午配信開始

dアニメストア
2018/4/6(金)正午配信開始

Netflix
2018/4/6(金)正午配信開始

U-NEXT
2018/4/6(金)正午配信開始

アニメ見放題
2018/4/6(金)正午配信開始

JCOMオンデマンド
2018/4/14(土)0:00



【都度課金サービス】

ニコニコチャンネル
毎週木曜正午更新

Amazonビデオ
毎週金曜正午更新

DMM
毎週金曜正午更新

GYAO!ストア
毎週金曜正午更新

HAPPY!動画
毎週金曜正午更新

Play Station Store(PS video)
毎週金曜正午更新

RakutenSHOWTIME
毎週金曜正午更新

TSUTAYA TV
毎週金曜正午更新

VIDEX
毎週金曜正午更新

アクトビラ
毎週金曜正午更新

バンダイチャンネル
毎週金曜正午更新

ビデオマーケット
毎週金曜正午更新

ひかりTV
毎週金曜正午更新

ムービーフルPlus
毎週金曜正午更新
2018.04.05 インフォメーション

弱ペダGL、第2クールOP&EDムービー公開!

4月2日(月)より順次放送がスタートした『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クールの新OP&EDのノンクレジットムービーが公開されました!

■『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クールノンクレジットOP

■『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クールノンクレジットED

2018.03.31 インフォメーション

4/9(月)ニコ生「グローリーレディオ」第4回配信!ゲストは阿部敦さんと福山潤さん!


4月9日(月)21:00より、ニコ生ラジオ「弱虫ペダル グローリーレディオ」第4回の配信が決定しました!今回は坂道役の山下大輝さんをパーソナリティに、ゲストで泉田役の阿部敦さんと岸神役の福山潤さんをお迎えします。現在放送中の本編で激しくぶつかり合っている2人がアフレコ秘話などを披露!「最上級筋肉(よきにく)」を賭けた戦いがニコ生でも展開!?ぜひご覧ください!


【ニコ生ラジオ「弱虫ペダル グローリーレディオ」第4回】
配信:2018年4月9日(月)
時間:開場20:50/開演21:00
出演:山下大輝(小野田坂道役)、阿部敦(泉田塔一郎役)、福山潤(岸神小鞠役)
番組URL: http://live.nicovideo.jp/gate/lv311855654
2018.03.23 インフォメーション

第2クールに向けた新キービジュアル解禁!


『弱虫ペダル GLORY LINE』の4月からの第2クールに向けた新キービジュアルを解禁しました!坂道たちのインターハイの熱闘に懸けるそれぞれの想いがこもった表情が印象的なビジュアルに仕上がっています。このビジュアルは3月24日(土)25日(日)開催の「AnimeJapan 2018」にてTOHO animationブースに大きく展示されます。ぜひ会場でご覧ください!
2018.03.19 インフォメーション

新生チーム箱根学園もバンドを結成!?TVアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クールEDテーマが”ROUTE85”による「Over the Limit」に決定!

箱根学園のインターハイレギュラーメンバー6人、真波山岳/泉田塔一郎/黒田雪成/葦木場拓斗/銅橋正清/新開悠人が歌う「Over the Limit」(2018年5月23日(水)CD発売)に決定しました!

6人が“ROUTE85(ルートハコ)”というジャズバンドを結成したという設定で贈る、キャラクターソングでのEDテーマとなります。
また、CDジャケットに使用される6人のビジュアルも解禁され、真波がサックス、悠人がトランペット、黒田がウッドベース、泉田がトロンボーン、銅橋がドラム、葦木場がピアノとそれぞれが担当する楽器と共に描かれています。

【エンディングテーマCD発売情報】
2018年5月23日(水)発売
「Over the Limit」/ROUTE85(真波山岳/泉田塔一郎/黒田雪成/葦木場拓斗/銅橋正清/新開悠人)

THCS-60217/¥1,500(+税)/12cm シングル CD/アニメ描き下ろしジャケット

収録曲
1.「Over the Limit」
歌:ROUTE85(真波山岳/泉田塔一郎/黒田雪成/葦木場拓斗/銅橋正清/新開悠人)

※商品のデザイン、仕様、価格は予告なく変更する場合があります

TOHO animation RECORDS/発売・販売元:東宝
2018.03.16 インフォメーション

3/23(金)に『弱虫ペダル GLORY LINE』第1話~第11話ニコ生一挙放送決定!

3月23日(金)20:00より、『弱虫ペダル GLORY LINE』第1話~第11話ニコ生一挙振り返り放送が決定しました!4月に突入する第2クールに向けて、弱ペダ第4期の熱い戦いをスタートから振り返る貴重な機会となります。ぜひご覧ください!

<『弱虫ペダル GLORY LINE』LINE.1~LINE.11ニコ生一挙振り返り放送>
【日時】2018年3月23日(金)19:30開場/20:00開演
【番組URL】http://live.nicovideo.jp/gate/lv311570021
2018.03.15 インフォメーション

TVアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クールオープニングテーマ 佐伯ユウスケ「ダンシング」に決定!

2018年4月2日より放送される第2クールのオープニングテーマ、担当アーティストを発表!
2018年5月9日(水)のCDリリースも決定!

第2クールOPテーマを歌うのは、
「弱虫ペダル NEW GENERATION」ED、総集編「弱虫ペダル Re:GENERATION」やTVドラマ版で主題歌を担当した佐伯ユウスケ!

今回は過去のテーマ曲に囚われないハードなサウンドを披露。
パワフルなギターとドラムに導かれて、ほぼノンストップで歌詞を紡いでいく壮絶なナンバーを生み出しました。
原作の台詞をアレンジしたワードセンスも光り、佐伯ユウスケのアーティスト性と『弱虫ペダル』へのリスペクトがマッチした一曲となっています。

【佐伯ユウスケ:公式サイト】https://www.saekiyouthk.jp/
【佐伯ユウスケ:公式twitter】@SAEKIyouthK

<佐伯ユウスケ:コメント>
新OPテーマの「ダンシング」は色々なチャレンジを詰め込んだ曲です。これまでも『弱虫ペダル』の主題歌を手がけてきましたが、聴き馴染みがある曲にはしたくなくて、良い意味で「『弱ペダ』のサウンドをぶち壊したい!」という気持ちで振り切って臨みました。その意気込みが全面に出て、非常に激しい曲調や強めの言葉選びになっていると思います。キャラクターたちが持つ“熱さ”も男らしい荒々しさをイメージすることで、また違ったベクトルから表現できました。サウンドはもちろん、ミュージックビデオなどのアートワークも含めて、今の佐伯ユウスケらしい作品になったと思います。この曲がキッカケで、『弱虫ペダル』の新たな一面を発見してもらえたら嬉しいです!

『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クールオープニングテーマCD発売情報
2018年5月9日(水)発売
「ダンシング」/佐伯ユウスケ
(TVアニメ「弱虫ペダル GLORY LINE」第2クールオープニングテーマ)

①【アニメ盤】THCS-60215/¥1,300(+税)/12cmシングルCD/アニメ描き下ろしジャケット
②【アーティスト盤】THCS-60216/¥1,700(+税)/12cmシングルCD+DVD(2枚組)/アーティスト撮りおろしジャケット
[アーティスト盤・映像特典]DVD「ダンシング」ミュージックビデオ

収録曲
1.「ダンシング」
2.「未定」
3.「未定」
4.「ダンシング」(Instrumental)
5.「未定」(Instrumental)
6.「未定」(Instrumental)

TOHO animation RECORDS/発売・販売元:東宝

<佐伯ユウスケ:Profile>
1986年11月5日、神奈川県厚木市出身。
幼少の頃から、母のオーディオから流れる soul、R&B などの音楽に触れながら育ち、中学高校の部活でトロンボーン・コントラバスを経験。その後ダンスを始め、7,80 年代ソウル・ファンク、またはヒップホップ・R&B などのオールドスクールなものに興味を持ち始める。
2006 年より「佐伯youthK」として本格的に作家活動をスタート。アイドルから声優、女性シンガーまでジャンル問わず、アップテンポからバラードまで幅広い楽曲を産み出している。
2012年7月には「佐伯ユウスケ」として、mini ALBUM「7つのドウキ」でシンガーソングライターとしてデビュー。ピアノの爽やかなサウンドが特徴で、切ない恋愛や現代社会に向けた歌詞を歌い上げている。
また、2014年には自身のソロプロジェクト「SHUHARIHITO」としての活動も開始。クラブミュージックを基盤にしたDTMサウンドは、ダンサブルでハイセンスなアプローチによって、彼の本来持つ音楽的・人間的な幅の広さと複雑さを強烈に示している。
ユーモラスでリアルな歌詞も特徴的で、歯切れの良い言葉選びや韻によって言葉はサウンドの一部となり、独特のグルーヴを生み出している。
2017年2月TVアニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』のエンディングテーマ「ナウオアネバー」、5月に同じくTVアニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』第2クールエンディングテーマ「タカイトコロ」を発売。同年10月に公開されたの劇場版『弱虫ペダル Re:GENERATION』主題歌「ツヨサヨワサ」を経て、2018年4月より放送されるTVアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クールのオープニングテーマを担当する。
2018.02.16 インフォメーション

「弱虫ペダル GLORY LINE」京都ステージ in 映画村スペシャルトークショー開催決定!

「「弱虫ペダル GLORY LINE」京都ステージ in 映画村 御堂筋の逆襲」のイベント開催(開催期間:2018年3月17日(土)~5月20日(日))を記念して、2018年4月8日(日)にスペシャルトークショーの開催が決定いたしました!


メインキャストの中から今回は地元京都伏見高校の二人が登場。映画村の村長に就任した御堂筋翔の声を担当する遊佐浩二さんと、岸神小鞠の声を担当する福山潤さんが「弱虫ペダル GLORY LINE」に関する熱いトークや、映画村コラボイベントの見どころ、そして村長の意気込みなど、スペシャルトークで映画村をぶっつぶしまーす!お楽しみに!

スペシャルトークショーは2018年4月8日(日)13:00と15:00より東映太秦映画村 パディオス3階 多目的ホールにて開催いたします。チケット料金には東映太秦映画村入村料を含みます。
皆様ぜひお越しくださいませ!

■『弱虫ペダルGLORY LINE』遊佐浩二・福山潤スペシャルトークショー
■日 程 2018年4月8日(日) 2回公演
■公演時間
1回目 開場12:30 / 開演13:00
2回目 開場14:30 / 開演15:00
■会  場 東映太秦映画村 パディオス3階 多目的ホール
■入場料金
全席指定4,500円(税込)
※その他各種手数料がかかることがございます。
※東映太秦映画村入村料を含みます。
※ご購入はお一人様につき4枚まで。
■出演者
御堂筋翔役:遊佐浩二 岸神小鞠役:福山潤


■チケット購入方法
ローソン・ミニストップ店頭LoppiもしくはローチケWEBにて発売。
※複数公演をお申し込み希望の方は、各公演ごとにお申し込みください。
※未就学児はご参加いただけません。
※東映太秦映画村での販売はございません。
■発売期間
プレオーダー : 2月17日(土)15:00 ~ 2月28日(水)23:59
一 般 発 売  : 3月10日(土)10:00 ~ 4月 7日(土)23:59
■注意事項
売り切れの際はご了承ください。
本公演のお客様による撮影・録音は厳禁とさせていただきます。
出演者・時間・内容等は予告なく変更または中止となる場合がございます。
転売・再発行・換金・払戻し・日時変更等は不可となっております。
あらかじめご了承ください。

【イベントHP】
toei-eigamura.com/yowapeda

【東映太秦映画村:施設情報】
1. 所在地     〒616-8586 京都市右京区太秦東蜂岡町10番地
2. 問合せ掲載番号 ナビダイヤル 0570-064349
3.入村料(税込) 大人2,200円 中高生1,300円 子供(3歳以上)1,100円
4.アクセス    JR嵯峨野線「太秦」駅下車徒歩5分
嵐電「太秦広隆寺」駅下車徒歩5分
京都市営地下鉄「太秦天神川」駅下車徒歩12分
名神高速道路京都南ICから約11km

【イベントに関するお問い合わせ】
東映太秦映画村 企画制作部 担当/大守、行吉(ゆくよし)、坂本、丹川
Tel:075-864-7752 Fax:075-864-7772
2018.02.14 インフォメーション

OPテーマ「僕の声」CDリリース記念!Rhythmic Toy Worldスペシャルインタビュー

2018年2月14日(水)にCDリリース&フルVer.が配信される、『弱虫ペダル GLORY LINE』のオープニング(OP)テーマ「僕の声」を歌うRhythmic Toy World。『弱虫ペダル GLORY LINE』放送開始時から『僕の声』は大きな反響を呼んでいます。そして先日のライブツアーファイナルではビクターエンタテインメント内のBLACK SHEEP RECORDSでのメジャーデビューも発表され、ますます加速していく彼らが、「僕の声」の制作秘話や、自身の想いを熱く語ってくれたスペシャルインタビューが到着!


Rhythmic Toy World
Vocal,Guitar:内田 直孝
Guitar:岸 明平
Bass:須藤 憲太郎
Drums:磯村 貴宏
公式HP:http://rhythmictoyworld.com/

――TVアニメ『弱虫ペダル』第4期となる『弱虫ペダル GLORY LINE』のオープニング主題歌を担当することになりました。原作やアニメシリーズはご存じでしたか?

内田 もちろんです! TVアニメ1期などで『弱ペダ』の主題歌を担当したMAGIC OF LiFEは1番仲がいいくらいのバンドなので、そういう関係もあってアニメを見たりしてました。お話をもらってからは全員がドハマりしたという感じです。全員がなぜもっと早くこの作品に触れていなかったのか! と思ってます。

――内田さんは今も某人気声優さんのライブTシャツを着用するくらいで、アニソンも好きと言うことですが、今回のお話が来た時はどんなお気持ちでしたか?

内田 アニソンをいつかやるというのはひとつの夢だったので、オファーを頂くだけでも驚いたんですけど、その上『弱虫ペダル』だって言うじゃないですか。嘘でしょ?!奇跡の反動で明日死ぬんじゃねえか?! みたいな気持ちでした。喜びもひとしおです。

――皆さんはいかがでしたか?

須藤 めちゃくちゃテンションが上がりましたね。

岸 知らせが来たのがライブのリハ前なんですけど。

内田 そう!大阪でのワンマンライブのリハーサル前にうちのプロデューサーがマイクを持って急に「え~…」って何か言い始めるわけです。僕らは「え、酔ってる?(笑)」って茶化して聞いてたんですけど、「『弱虫ペダル』の……オープニング(OP)に決定しました!」という言葉でふわーっとしちゃって(笑)。その時から早く曲作らなきゃ! って頭になってました。

岸 そこから『弱ペダ』アニメを見て、さっき内田も言ってましたけどドハマりして。今では会話の中に「ケイデンス(回転数)足りないんじゃないか?!」みたいに用語を入れまくってます(笑)。

――曲作りに取りかかるにあたってはどのようなオーダーを受けたのでしょうか?

内田 まず、楽曲だけでも十分立つようなもの、作品と化学反応するものにしてほしいというお話をいただきました。メロディーに関しては「夢を追いかける希望」といった要望も受けていて、詞は作品の内容に入り込む必要はない、とのことでした。だから作品を受け止めた上で、自分が作品から感じたー人ー人に伝えたい事ってどういうことなのかなというのを探して、この曲は作っていきました。

――演奏の中で皆さんが新しく挑戦したことはありますか?

岸(Gt) 自分はイントロで音数を減らしたことです。他の曲はたくさん弾いたりしてしまうんですけど、今回はアニメの主題歌にもなると言うことでキャッチーさが引き立つように音符を減らしていく初めての挑戦でした。

内田 本当に一人でも多くの人に届けたかったんですよ。「このOPでよかった!」と思ってもらいたいじゃないですか。そのために出来る事がひとつでもあるならやろう、やらなきゃダメだよ! という思いだったので、歌えるイントロになるように1音1音、二人で探していきました。

磯村(Dr) あとテンポですね。今回みたいに8ビートでBPM200超えの曲を僕らは今まで1、2曲しかやったことがなかったんですけど、この曲は最初が200。それでも速いし自分たちの中でも踏み込んだつもりで作ったんですけど。

内田 もうちょっと速いのがいいのかなって。

磯村 そう、自分たちでもそう思ってたんですけど、実際「もうちょっと速い方がより良くなるかもしれない」とアニメサイドの音楽プロデューサーから提案を頂きました。

内田 確かに勢いは欲しかったので、200よりも上げたところすごく印象が変わった。これはめちゃくちゃおもしろい経験でしたね。

――一方でBPMは上げれば上げるほど演奏も全体のバランスも難しくなっていきますよね。

磯村 そうですね。普段通りのはずなのに、すごく細かく聴こえるんです。いつも気にせず入れているドラムフレーズも、今回は全部1回解体してプロデューサーとイチから考えていきました。それこそ内田とプロデューサーは使う言葉が似ていて、「このリズムじゃ坂登ってないよ!」とか言う(笑)。どういうこと?!って思いますけど、どうやら漫画の展開を踏まえての言葉みたいで(笑)。僕はアニメで楽しみたいと思っているので原作をあえて読んでないんですけど、たぶん、この曲には1月からの『弱虫ペダル GLORY LINE』の展開も入れ込んであるんです。

内田 主人公の坂道くんの1年目と2年目は違うんですよね! ルーキーが起こす奇跡のような1年目から、追われる立場になる2年目。困難が増えてくけど王者として弱さも見せられない、2年目の感じも表現したかったんです。だから単純に希望だけではなくて、「1位からまたはじまるんだ」っていう歌。2年生になった坂道くんの気持ちも演奏に込めてますね。

磯村 普段入れないフレーズを要所要所に入れていてすごくこだわりました。そこは挑戦でしたね。

――須藤さんはいかがでしたか?

須藤(Ba) 僕の挑戦はAメロに入る前ですね。演奏をブラッシュアップさせていくうちに、Aメロの直前でベースのスラップ入れよう、となったんです。僕は今までそういう風にオーダーを受けて作ったことがなかったので、ドラムの磯くんと一緒に話し合いながら試行錯誤していって。

磯村 「RTWってベースがすごく動いておもしろいフレーズを弾く」とよく周りから言われるんですよね。

須藤 最終的にできあがったフレーズはすごく挑戦したものになりました。

――歌詞についてもうかがえますか?

内田 そうですね。これには2014年にフランスで開催されたJapan Expo 2014に出演した時の経験が生きていると思います。この時に、「日本語が分からなくても国境を越えて口ずさみたくなる言葉って何だろう」と考えるようになったんです。それが今回の「頑張れ」という言葉に繋がっています。国境関係なく口にしやすくて、すごくいいエネルギーを持ってる言葉。今までは「頑張れ」じゃなくて、もっと表現をひねって書いていたんですよ。でも今回『弱虫ペダル』のOPテーマになるということでストレートな表現に踏み出しました。

――確かにストレートな表現ですね。

内田 いや……僕……こんなに泣いた漫画今まであったかって言うくらいメチャクチャ泣いたんですよ。すごく愚直なくらい真っ直ぐに言葉たちが刺さってくる。この強さこそ相手に届けるために必要なんだ、だったら僕はその思いをこの「頑張れ」という言葉に乗せたい!そういう気持ちから作詞をしていきました。

――リスナーにはどんな風に受け取ってもらいたいですか?

内田 僕個人としては、「これは自分への歌なんだ」と思ってもらえたらいいなと。この世界に生きている人ってそんなに強い人ばかりじゃなくて、何かきっかけがほしい、誰かに背中を押してほしい、そう思って生きてる人も多いんじゃないかって思うんです。そういう人たちが『弱虫ペダル』を見て、この曲を聴いて、自分への歌だと思って聞いてもらいたいし、それが僕らに繋がっていけばいいなと思います。

磯村 小さい時に見ていたアニメのOPの印象ってすごく残ると思うんですよね。だから今、小学生だったり、それだけじゃなくてリアルタイムで見ている人たちが、何年後かに『弱虫ペダル』って言えばウチらのオープニングが浮かぶようになってくれたら理想的だなと思います。

須藤 僕もアニメが大好きで、昔から見ていたアニメの主題歌はすごく印象に残っていて。その曲だけでも人生が変わるというか、勇気をもらえて今でも聴いたら頑張れる。この曲もそういう曲になってくれたらなって思います。

岸 自分も結構アニソンを聴いてきて、好きになった曲もたくさんありますが、実際その曲を目当てでライブに足を運んだことはなかったんですよね。それぞれが感じているアニメの主題歌のストーリーを音楽を通して、肌で感じたり、一緒に共有できるのがライブだと思っています。今思えば行けばよかった。だからこの曲を聴いてぜひライブにも遊びに来てほしいです。そこでウチらは全力でぶつかりに行くので、「僕の声」をもっと好きになって欲しいし、大切な曲にして欲しいと思っています。

内田 そうだね。今、僕らはいろんなフェスに出させてもらっていて、その中で『弱虫ペダル』のお話をいただけたというのは本当に運命的なものを感じます。フェスってアニメの曲をやられてる方たちも出演されたりして、やっぱりアニメの曲は超アガるじゃないですか。だから僕らのことを全然知らない人たちからも「あの曲だ!」って聴いてもらえるかも知れない。そうしたら「僕の声」は僕らだけの曲じゃなくて、"みんなの歌”になれる気もしていて。その度に僕らは、「『弱虫ペダル』を一生大事にしていきたい」というこの気持ちをより大きくしていくんだろうなと思ってます。

――お話をうかがっていて、皆さんがこんなに作品への愛を持っているというのは、RTWファンだけでなくて、『弱虫ペダル』を好きな皆さんにとっても嬉しいことかも知れないですね。

内田 伝わるといいですね。僕らもその気持ちを余すことなく伝えていくようなバンドにもっともっとならなきゃなと思っています。「嬉しい」と思ってもらえたら、それ以上の誉れはないですよね。

――ありがとうございます。最後に皆さんへ向けて意気込みをお願いします。

内田 坂道くんがレースで追い上げる時に口ずさむ歌がありますが、みなさんにとって「僕の声」がそんな存在になったらいいなと思います。もう、あとひとふんばり、あと一歩前へ、そんな時にこの曲を口ずさんでほしいです。僕らは作品から感じたもの、作品に対する思い、パワーをこの曲に込めました。『弱虫ペダル』が好きな人はもっと好きになるような曲になったと思うので、作品ともどもよろしくお願いします!